競馬mの傾向、上位種牡馬や血統、リーディング騎手、厩舎情報をまとめた予想のヒント

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笠松競馬

このページでは、笠松競馬場1400m戦の特徴、枠順傾向、上位騎手成績、厩舎成績、血統成績についてまとめています。

ぜひ、予想する際のご参考になさってください。

笠松競馬1400mコース概要

画像引用:https://www.keiba.go.jp/guide/10/course_information.html

1400m戦は4角の奥引き込んだところから。
1コーナーまでの距離は約300mほどで、先行争いをこなすには内枠が有利。

また脚質傾向としても小回りであり、外を回らされる馬に強く遠心力もかかることから、逃げ、先行のロスなく運べる馬が有利なコースレイアウトということができます。

脚質着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
逃げ377-261-195-74823.8%40.4%50.2%110.6%99.5%
先行645-571-432-153920.2%38.2%50.0%97.1%96.7%
差し420-569-700-35908.0%18.7%29.0%42.7%61.4%
追込113-155-234-26863.5%8.4%13.7%38.6%38.9%

競馬m 枠順別成績

枠番着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
1枠165-188-167-102510.7%22.8%30.8%64.4%69.8%
2枠171-177-191-100711.1%22.5%31.8%63.9%62.4%
3枠189-186-184-99712.1%24.1%33.0%66.4%73.4%
4枠169-190-201-99410.9%23.1%33.3%60.1%70.3%
5枠214-177-199-99213.5%24.7%34.0%74.1%72.8%
6枠191-198-182-104211.8%24.1%32.9%58.8%70.3%
7枠224-218-203-145811.9%23.4%32.0%54.4%64.2%
8枠232-222-234-147911.8%23.1%34.7%62.4%69.2%

1400m戦の枠順別成績はほぼフラットといったところ。

ただ極端に外有利になる馬場傾向パターンも少ないので、内枠をこなせるか否か砂被りが大丈夫かなど馬の個性を考えることが重要。

笠松競馬1400m上位種牡馬成績

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
ドレフォン35-19-17-4829.4%45.4%57.1%86.1%87.6%
コパノリッキー29-19-14-5125.7%42.5%54.0%84.9%87.6%
ルーラーシップ26-23-20-8017.4%32.9%43.0%47.5%82.7%
マクフィ26-25-30-7616.6%32.5%47.8%99.1%95.6%
マインドユアビスケッツ25-17-16-7618.7%31.3%41.8%78.4%73.7%

トップのドレフォン産駒は、単勝・複勝回収率も安定感があります。
前に行けるスピードがあり、先行押し切り型の競馬が得意。ペースが流れすぎなければ好走確率が高いでしょう。

コパノリッキー産駒も先行力が高く、前残りの展開で強さを発揮します。単勝・複勝回収率も悪くなく、逃げ・先行馬が有利な馬場で特に狙いたい血統です。

ルーラーシップ産駒はどんな競馬場であっても、自身のように勝ち切れないケースが多め。
回収率も控えめで、堅実に馬券圏内に絡むものの、積極的に単勝で狙うよりは、複勝や相手候補としての活用がベター。

続くマクフィは勝率こそ16.6%と低めですが、複勝率47.8%と高く、さらに単勝回収率99.1%、複勝回収率95.6%と妙味が上位馬の中ではあります。

意外性のあるタイプで、人気薄の時ほど狙い目。後方からの差しが決まる展開なら一発の可能性もあります。

マインドユアビスケッツ産駒はこれからさらに伸びてきそう。
ダート適性の高さを活かし、条件次第では勝率が上がる可能性も考えられます。

笠松競馬1400m上位母父血統成績

母父着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
キングカメハメハ77-84-83-41611.7%24.4%34.1%36.3%61.0%
ディープインパクト63-54-63-34811.9%22.2%32.4%72.4%78.6%
クロフネ60-70-41-25515.6%33.8%42.1%91.9%79.9%
ジャングルポケット43-39-27-23112.6%24.1%30.6%64.5%61.7%
ネオユニヴァース41-28-27-13018.1%30.5%39.8%86.4%88.6%

キングカメハメハは安定した成績を残していますが、単勝回収率36.3%と妙味は少なめ。
ダート適性のある種牡馬との配合なら強みを発揮できますが、基本的に人気先行。

ディープインパクトはキングカメハメハと似た傾向。

クロフネは持久力に秀でており、前々で押し切る競馬が得意なタイプが多いです。
スピードが生きる展開になれば、強気に狙っていける母父といえます。

ジャングルポケットはスピードに特化した馬よりも、持続力勝負になった時に浮上する可能性があります。

ネオユニヴァースは持続力とタフさが求められる笠松1400mでは、展開が多少厳しくなっても対応できる点が強みといえます。

笠松競馬1400m上位騎手成績

騎手着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
渡辺竜也295-164-90-29135.1%54.6%63.5%88.0%85.3%
藤原幹生113-100-107-73410.7%20.2%27.4%71.5%56.1%
岡部誠110-113-95-26418.9%38.3%52.1%63.0%77.1%
塚本征吾99-115-111-53611.5%24.9%35.2%58.3%65.6%
東川慎87-97-91-6259.7%20.4%27.9%103.2%67.8%

渡邊竜也騎手が圧倒的。
単勝・複勝回収率も安定しており、笠松では絶対的な信頼を置ける騎手。
逃げ・先行策を得意とし、前に行ける馬なら迷わず狙いたい存在です。

藤原幹生騎手は積極的に狙うよりはヒモ候補としての扱いがベター。
追込みを決めたり極端なレースメイクにも対応できる騎手です。

岡部誠騎手は複勝率52.1%と非常に安定した成績を残しており、信頼度は高め。
ただしズブい馬の扱いには近年陰りありで、名古屋から参戦であったり、比較的反応の良い馬から。

塚本征吾騎手は率や数字自体は悪くないものの、活躍が目立つことから馬券的な旨味がありません。
馬券の軸として狙っていく方が良いかと思います。

東川慎騎手は単勝回収率103.2%と高く、穴馬での激走が目立つ騎手。
センスで乗ってくるので、前走以前の成績はあまりアテにせず、馬の当日気配などを重視していい騎手です。

笠松競馬1400m上位調教師(厩舎)成績

調教師着別度数勝率連対率複勝率単勝回収率複勝回収率
笹野博司257-201-138-53222.8%40.6%50.5%76.2%77.6%
後藤佑耶211-154-130-60819.1%33.1%42.5%69.7%71.8%
加藤幸保126-105-137-77011.1%20.3%30.1%60.5%66.9%
伊藤強一108-132-169-9597.9%17.5%26.5%52.5%57.4%
後藤正義103-102-95-68910.4%20.7%28.1%64.0%63.5%

トップステーブルの笹野厩舎の成績が圧倒的。
渡邊騎手とのコンビでは、安定的。

後藤佑耶厩舎は、重賞勝ち星こそ少ないものの、平場戦でしっかりと勝ち星を連ねている厩舎。

この2つの厩舎が圧倒的な数字を残しており、あとは名古屋遠征勢の数字が大変優秀です。

回収率向上のヒント!競馬mの特徴まとめ

★コーナー4つのコース形態も、逃げ・先行が圧倒的有利
★小回り故に、外枠先行馬はロスに注意
★枠傾向はあまりなし。脚質や馬の個性に注目すべき
★ドレフォン産駒が大変優秀で、長期的に成績を残している印象
★どんな舞台でもクロフネは強い
★渡邊竜也騎手の数字が圧倒的
★それに伴い笹野厩舎も成績優秀。後藤佑耶厩舎が次点

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