このページでは、競馬場m戦の特徴、枠順傾向、上位騎手成績、厩舎成績、血統成績についてまとめています。
ぜひ、予想する際のご参考になさってください。
笠松競馬800mコース概要

笠松競馬場のトラックは日本国内においてもトップレベルのコンパクトさで、一周1100m。
800mスタート地点は、向正面の入り口といったところですが、3コーナーまでの距離は約250mほどしかありません。
距離の短さもそうですが、コースレイアウト的にも逃げ・先行馬が圧倒的有利です。
脚質 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
---|---|---|---|---|---|---|
逃げ | 52-19-8-11/90 | 57.8% | 78.9% | 83.3% | 182.0% | 130.2% |
先行 | 33-55-43-51/182 | 18.1% | 48.4% | 63.7% | 80.0% | 124.7% |
差し | 13-26-38-231/308 | 4.2% | 12.7% | 18.2% | 11.6% | 39.7% |
追込 | 1-0-11-175/187 | 0.5% | 0.5% | 2.1% | 0.7% | 6.6% |
笠松競馬800m 枠順別成績
枠番 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 9-11-11-66/109 | 9.3% | 20.6% | 23.7% | 45.2% | 44.2% |
2 | 11-12-19-54/96 | 11.3% | 23.7% | 30.9% | 42.2% | 52.9% |
3 | 11-18-15-54/98 | 11.2% | 29.6% | 37.8% | 23.1% | 68.5% |
4 | 15-8-18-57/98 | 15.3% | 23.5% | 30.6% | 64.2% | 70.5% |
5 | 13-13-7-65/98 | 13.3% | 26.5% | 30.6% | 51.9% | 96.8% |
6 | 7-16-10-66/105 | 7.9% | 25.8% | 31.5% | 27.8% | 48.8% |
7 | 13-12-12-71/108 | 13.3% | 25.5% | 35.7% | 39.1% | 55.3% |
8 | 20-10-8-54/100 | 21.7% | 32.6% | 41.3% | 67.9% | 60.7% |
➡ 外枠(特に8枠)が好成績。
内枠の馬は包まれやすく、不利になることがあります。
そのうえで外枠の馬はスムーズに加速しやすく、逃げ・先行がしやすく好成績を残しています。
笠松競馬800m上位種牡馬成績
種牡馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
---|---|---|---|---|---|---|
ベストウォーリア | 5-1-1-5/12 | 41.7% | 50.0% | 50.0% | 131.7% | 62.5% |
ディスクリートキャット | 5-0-0-0/5 | 100.0% | 100.0% | 100.0% | 296.0% | 114.0% |
サトノアラジン | 4-3-2-9/18 | 22.2% | 38.9% | 44.4% | 67.8% | 63.3% |
コパノリッキー | 4-2-1-4/11 | 36.4% | 54.5% | 63.6% | 110.9% | 89.1% |
エイシンフラッシュ | 3-0-2-9/14 | 21.4% | 21.4% | 28.6% | 198.6% | 94.3% |
ディスクリートキャット:米国血統らしい圧倒的なスピード能力が特徴。スタートダッシュが速く、短距離戦に適性が高い。
ベストウォーリア:ダートスプリント戦線で活躍した血統で、持続的なスピードを発揮できる。
コパノリッキー:スピードと先行力を兼ね備えた血統で、ダート短距離でも結果を残しやすい。
サトノアラジン:芝でも活躍したが、スピード能力があり、短距離ダートでも対応可能。
エイシンフラッシュ:欧州血統の影響で持久力もあるが、スピードも兼ね備えており、短距離ダートでも通用。
笠松競馬800m上位母父血統成績
母父 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
---|---|---|---|---|---|---|
アグネスデジタル | 5-1-0-7/13 | 38.5% | 46.2% | 46.2% | 109.2% | 64.6% |
マンハッタンカフェ | 4-1-2-6/13 | 30.8% | 38.5% | 46.2% | 66.2% | 56.9% |
クロフネ | 4-2-1-7/14 | 28.6% | 42.9% | 50.0% | 114.3% | 75.7% |
ダイワメジャー | 3-3-1-5/12 | 25.0% | 50.0% | 50.0% | 33.3% | 67.5% |
サクラバクシンオー | 3-0-0-10/13 | 23.1% | 23.1% | 23.1% | 47.7% | 30.8% |
アグネスデジタル:芝・ダート兼用の万能型で、ダート短距離でも強さを発揮。
マンハッタンカフェ:本来は中距離向きの血統だが、スピード能力のある母系と配合されると短距離でも通用。
クロフネ:パワーとスピードを兼ね備えた血統で、日本競馬全体との適性が高く、どんな舞台でも活躍できる
ダイワメジャー:スピードと先行力を活かした競馬が得意で、短距離ダート戦でも結果を残しやすい。
サクラバクシンオー:短距離血統の代表格であり、スピードを活かせるコースで強さを発揮。
笠松競馬800m上位騎手成績
騎手 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
---|---|---|---|---|---|---|
渡辺竜也 | 17-14-8-17/56 | 30.4% | 55.4% | 57.1% | 60.2% | 70.2% |
岡部誠 | 10-6-3-10/29 | 34.5% | 55.2% | 65.5% | 109.0% | 84.1% |
藤原幹生 | 10-7-6-47/70 | 14.3% | 24.3% | 27.1% | 40.9% | 46.4% |
深沢杏花 | 7-8-4-32/51 | 13.7% | 29.4% | 31.4% | 79.8% | 62.5% |
東川慎 | 6-9-9-50/74 | 9.2% | 23.1% | 29.2% | 28.3% | 83.4% |
★各騎手の特徴
渡邊竜也:笠松競馬のトップジョッキー。ペース判断に長け、スタートから積極的に好位置を取りに行く競馬が目立つ
岡部誠:愛知所属ながら笠松でも活躍。逃げ・先行馬のペース管理が巧みで、馬を最後まで粘らせる技術が高い。
藤原幹生:笠松を拠点に安定した成績を残しており、中団からの競馬を得意とする。短距離戦では前につけられる馬で好成績。
深澤杏花:重や不良のコンディションでは、軽斤量を活かして逃げ・先行策で波乱演出。
東川慎:穴ジョッキーであり、あまり前走着順を気にしない方が良い理論よりセンス型の騎手
笠松競馬800m上位調教師(厩舎)成績
調教師 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
---|---|---|---|---|---|---|
笹野博司 | 19-10-14-11/54 | 31.7% | 48.3% | 55.0% | 62.5% | 71.0% |
伊藤強一 | 13-22-23-70/128 | 10.2% | 27.3% | 37.5% | 30.9% | 86.3% |
後藤佑耶 | 11-7-4-17/39 | 24.4% | 40.0% | 42.2% | 96.2% | 67.3% |
田口輝彦 | 9-7-2-3/21 | 39.1% | 69.6% | 69.6% | 180.0% | 104.3% |
加藤幸保 | 9-12-8-35/64 | 14.1% | 32.8% | 40.6% | 32.8% | 65.2% |
★各厩舎の特徴
笹野博司:笠松のトップステーブル。馬質に恵まれ、一口ファンドの馬が預託されることも多い。主戦の渡邊竜也騎手と高いアベレージを誇る
伊藤強一:出走数が多く、安定した成績を維持。展開次第で台頭する馬が多く、複勝率が高い。
後藤佑耶:笠松の中では比較的新しい厩舎ながら、勝率が高い。
田口輝彦:この舞台では人気薄の台頭が目立つ
加藤幸保:笠松においてはどの舞台でも、安定した成績を持つ厩舎。
回収率向上のヒント!笠松競馬800mの特徴まとめ
★逃げ・先行馬が圧倒的な好成績
★外枠の方が包まれることなくスムーズに加速できる点からも有利
★ディスクリートキャット産駒が好成績も、基本的に突進力に優れているストームキャット系統ならば適性あり
★渡邊竜也、岡部誠の両名に馬質の良い、テンに速い馬が集まりやすい
★穴騎手なら東川慎、深澤杏花の両名。
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