石川倭騎手と門別のリーディングを二分する落合玄太騎手。
デビュー年に新人最多勝記録を塗り替えた実力派の成績・特徴・買い方をデータでまとめています。
落合玄太騎手のプロフィール・経歴
落合玄太騎手は1998年生まれ、愛知県出身。
ホッカイドウ競馬・田中淳司厩舎の所属です。
2018年のデビュー年にいきなり57勝を挙げて新人最多勝記録を更新し、日本プロスポーツ大賞新人賞を受賞しました。
2022年に初のリーディング(137勝)を獲得すると、2023年は153勝で当時のシーズン最多勝記録を樹立して2連覇。
2025年も自己最多の157勝を挙げましたが、石川倭騎手の167勝に次ぐ2位でした。
この2人が今の門別の頂上決戦です。
重賞では、北海道スプリントカップ(JpnIII)をメイショウアイアン(2020年)とダンシングプリンス(2022年)で2勝。
道営記念をクインズサターンで連覇するなど、地方重賞は22勝を数えます(2025年7月時点)。
2025年7月にはJRA初勝利(函館)も達成しました。
冬季は南関東への期間限定騎乗を重ねており、2026年3月には船橋の京成盃グランドマイラーズを6番人気のジョージテソーロで差し切るなど、遠征先の大一番でも侮れません。
本人は騎乗前に過去データを確認し、馬の個性に合わせて乗ることを心がけていると語っています。
落合玄太騎手の成績(全体・直近1年)
| 期間 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 直近3年 | 480-405-352-1527/2764 | 17.4% | 32.0% | 44.8% | 68% | 73% |
| 直近1年 | 147-140-97-420/804 | 18.3% | 35.7% | 47.8% | 56% | 72% |


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